シンチレータとは

シンチレータのしくみ

シンチレータとは、CT装置には不可欠であり、線源であるX線などの高エレルギー線を検出器が検出しうる可視光に変換するためのものです。

高エネルギー線(X線など)を可視光に変換するための高画質のキーデバイス

適用分野

産業分野

X線マイクロCT

X線マイクロCT

医療分野

X線CT

X線CT

複合シンチレータを開発

~サポイン(戦略的基盤技術高度化支援事業)で豊橋技術科学大学と共同開発~

特長

  1. ZnOナノワイヤガイド層と発光層の複合シンチレータ
  2. 従来の単結晶発光材料(LuAg、CsIなど)シンチレータは高価でしたが、複合シンチレータでは多結晶発光材料が用いられているためコストが抑えられます。

複合シンチレータでは多結晶発光材料が用いられる

比較表

市販単結晶シンチレータ 複合シンチレータ
大きさ Φ15mm 30×30mm
分解能 MAX2μm
MAX5μm
発光波長 535nm 535nm
潮解性 なし なし
透明
発光材料 LuAG SrGa2S4

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